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先日、JIIMA(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会)より、文書情報管理士の更新案内が届いていました。資格取得からもう5年も過ぎたのかと、改めて時の経過の早さを感じました。当時は、日々の業務と並行しながら教本を読み込み、試験対策を進めていたことを思い出します。特に上級試験では、関連法令や規格、文書管理に関する知識範囲も広く、学習に苦労した記憶があります。
今回の更新手続きでは、更新料の支払いに加えて課題提出が必要となっていました。詳細が分からないまま専用サイトで手続きを進めると、実際には計8問程度の設問があり、そのうち1問は論文形式の記述課題となっていました。論文課題については複数のテーマが用意されています。初めての形式だったため少し戸惑いもありましたが、今回はその中から業務経験と関連性の高いテーマを見つけることができ迷わず選択しました。こうして何とか提出・手続きを終えることができました。 改めて当時学習した内容を振り返ると、この5年間でクラウドサービスの浸透や生成AIの普及などを含め、文書情報管理を取り巻く環境は大きく変化していることを実感します。一方で、組織における文書や記録の適切な管理が、業務遂行や説明責任の基盤であることは現在も変わりません。今後も、真正性・完全性・可用性を確保しながら、新しい技術も積極的に取り込み、より効率的で安全な文書情報管理を追求していくことが重要だと改めて感じました。
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